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1冊の本 [読書]


  通勤時にこんな本を読みました。

  「カフーを待ちわびて」原田マハ著 

   ヒロインの幸の姿が印象的です。詳しくは書きませんが読書後に幸がどうなっていくか、、考えました。

    この本は偶然書店で見つけてすぐに購入しました。毎日の通勤時に夢中で読んだ本です。本が読めるというのはやっと電車通勤に慣れたのでしょう。しばらくは原田マハさんの本に夢中になるでしょう。
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ある本 [読書]


   こんな本を読みました。
 
   「永六輔の伝言」 矢野泰久編  集英社新書
   

   永さんは本当に人を大切にする人だと感じています。出会った人の生き方が詳しく書かれています。友人らを常に暖かい目で見守り陰ながら応援する姿に心を打たれました。

   私は実は一度永さんから葉書を頂いたことがあります。ラジオの感想を書いたのです。何と返事の葉書が届き!もうそれはそれはびっくり仰天でした。その葉書は、、、実家の本棚のどこかにある?と思います。次回帰省した時は念入りに掃除をする予定です。

   永さんは今頃どこかでまた旅をされているのでしょう。合掌。


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食堂 [読書]


  最近はバタバタしていて落ち着いてじっくりと本を読む機会がありません。先日はこんな漫画を読みました。私の好きな作品です。

  「深夜食堂17」安部夜郎 小学館

  自分自身料理が好きなのでついこうした漫画本を購入してしまいます。近所にこんな食堂がもしもあればきっと足を運ぶに違いありません。深夜の食事が続くと身体に悪いかもしれませんが、、それでも足を運びたいです。

   ちなみに以前こんな食堂を持ってみたいなと考えたこともあります。肉じゃが定食、親子丼、レバニラ炒め定食、焼き餃子、ひじきの煮付け、豚汁、白菜の浅漬け、唐揚げ定食、カレーライス、、のび太食堂もいいでしょうか。

  
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文庫本 [読書]


 こんな本を読みました。

   「プリズムの夏」 関口尚  集英社文庫


   高3の植野、友人の今井があるブログを見つけその記事にある疑問が生じます。それは近所の映画館に勤務しておる女性が書いたのではないか、、という疑問。青春小説にふさわしい作品です。

   読みながら自分の高3の姿はどうだっただろうかと考えました。男子校でしたのでおそらくこうした体験はなかったでしょう。

  関口さんの作品をまた読みたくなりました。



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恋愛小説 [読書]


   こんな本を読みました。

  「君に舞い降りる白」   関口 尚 集英社文庫

  雪衣との出会いで主人公修二の生活が変わります。舞台は盛岡にある「石の花」というお店。その店内での人間模様に引き込まれていきます。修二は心から雪衣を愛しているのですがそう簡単に彼女は心を開こうとしません。そして意外な結末が。。。これは最後のお楽しみです。

  この本は先日帰省時に友人の経営する古本屋さんで購入しました。店頭に並んだ文庫本の棚を眺めながら偶然見つけました。まさかこんな作品だったとは予想外です。

   ここの古本屋さんは帰省時に必ず立ち寄りいわば故郷みたいなお店です。まさかここのお店も私の人生に影響を与えるとは、、、不思議な縁を感じています。



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ある小説 [読書]


  こんな本を読みました。

  「ナイルパーチの女子会」 柚木麻子  文藝春秋


 女子の世界を描いた内容ですが、結末に少し失望しました。もう少しよい展開になるのだろうかろと予想していたのですが後半から一気に変わりました。たまにはこうした小説を読むのもいいでしょう。男子の世界にはないのでは、、思います。

 読書の秋。たくさんの書物に触れましょう。


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ある本 [読書]


  こんな本を読みました。
  
    「踊り子と将棋指し」坂上琴  講談社

  将棋のタイトルにひかれて購入。主人公「三ちゃん」はストリッパーの聖良ちゃんに偶然出会います。この二人のある滞在記なのですが読みながらどことなくほのぼのとした印象を受けました。随所に出てくる二人の言葉「純愛」が1つのテーマでしょう。お互いの愛を大切にしながら前に進む姿に共感します。読書後不思議と二人を応援したい感情が湧きました。

   今日から8月です。また何か本を読んでみましょう。





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英語教育 [読書]


  この本を読み返しました。

  「英語授業 改革論」 田尻悟郎  教育出版

   中学校の英語教師として長年活躍された田尻先生は現在は大学で教鞭をとられています。先生の長年の英語教育に関する記録が詳しく書かれています。たまに手にとって読み返しますが日々教材研究に努力されている姿に私も元気をいただいています。担当学校は異なりますがこの本から得るものは少なくありません。英語教員を目指している人に一読をお薦めします。特に一番最後の箇所、「平和とは、、」からの内容は何度も読み返しています。

                    Hitch your wagon to a star!


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翻訳者の気持ち [読書]


先日学生時代の友人と話す機会がありました。この夏に研究する作家とドイツで会うそうです。彼の話を伺いながらある作品についての背景を調べるつもりとか。帰国してから友人はその翻訳に取り掛かるのでしょう。本業の傍らですので大変ではないかと察しますが陰ながら応援しています。そして本を楽しみにしています。

  学生の頃恩師がこんなことを言っていました。「翻訳された小説の陰にはその翻訳者の汗と涙の結晶が詰まっている。わずか1行の原文にどれだけの時間をかけ苦労して翻訳しているのか考えてほしい。だから読み終えた本を決して粗末に扱ってはいけない。もし自分が辞書を片手に読んだらどれだけの時間を費やすのだろうか。その小説家と翻訳者に対する感謝の気持ちを持ちながら大切に保管しなければいけない」ちなみにその恩師も多くの本を大切に保管していました。

  恩師はもう今はいませんが授業の中でよく自分が訳した本(主に演劇関係ですが)を授業で取り上げて「ここの訳がね難しいんだよ。。」と話したことがありました。

   友人の話からふと恩師の言葉を思い出しました。そうだ、きっと本棚のどこかに恩師の本もあるでしょう。。。



  
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友人からの本 [読書]


  学生時代の友人から1冊の本が届きました。ある作家の小説の翻訳本です。本当にありがとうございます。手にとってみると友人の研究の重さを感じます。昨年は研究留学をしていたので時間をかけて小説の翻訳にも取り組んでいたのでしょう。

   以前彼がドイツに留学していた時、その年の年末にスイスで会うことになりました。私はスロバキアへ旅行中で飛行機はチューリッヒ経由でした。彼は列車でチューリッヒへ行きホテルで滞在。私も同じホテルで滞在しました。街並みを歩きながら近況報告。研究分野を聞きながらただただ感心。時折ジョークを交える彼の話ぶりに苦笑です。

   さて夕食ですが、久しぶりに和食を食べようということでテイクアウトの寿司屋さんで寿司を購入。ホテルで持ち帰りとなったのです。ただ気になったのでは店員さんが本当に買うのか、、と不思議そうな顔。何か訳があるのでしょうか。ホテルについて乾杯。そして久しぶりに寿司を食べました。

   しかし、口に入れた瞬間、、そのご飯の不味さに二人とも沈黙。大失敗でした(笑)急いで再び外へ出て地元の居酒屋へ向かいました。


     友人の本を眺めながらふとスイスのお寿司の味を思い出しました。。。



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