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8月を振り返って


  明日で8月は終わりです。1日1日が充実して中身が濃かった1ヶ月でした。ただ残念なのは早めに学校が始まったこと。まだまだエンジンがかからず中には少し2学期が心配な生徒もいます。

  ある友人からのメールで「人生は1回しかないよ」でとても励まされました。またある卒業生と会って自分の指導は決して間違ってはいなかったというある満足感が湧きました。また連日のオリンピック観戦で何度も様々な種目に夢中になったものです。柔道や卓球、男子体操、、様々な感動をありがとうです。また床屋のマスターから「工夫する気持ちが無くなったら終わりです」の一言ではっとさせられました。また久しぶりに再会した剣道友人(医者)が「患者さんの側にいることが私の使命です」と言った時に私はどうなのだろうか、、と喝を入れられました。

  さて来月はどんな月になるでしょうか。



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帰省の事 [思うこと]


   今週は帰省をします。いつもですと気分転換で行くのですが今回は少し事情が異なります。

   まあ、なるようになるの気持ちで滞在したいのですがやはり心の片隅には不安な心境が残っています。それでも飛行機乗って羽田空港へ行ける。好きな電車に乗って実家に帰れる。と楽しいことも考えています。

   おそらく今回の帰省は今までの帰省とは異なり大きな課題をいただく帰省になるのでしょう。それでも、なるように なるの心で1日1日を過ごしたいものです。。。








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稽古日誌(574) [剣道]


  朝偶然テレビをつけたら全盲の中学の先生が紹介されていました。以前先生の本を読んだことがあるのですが教育に対する熱意が十分伝わってきたのを強く覚えています。先生のお姿をテレビで拝見した時最近落ち込み気味の私にはいい刺激になり元気をいただきました。

  さて昨日は近所の朝稽古に行きました。最初のお相手の先生が八段受審を控えている某先生でした。火曜日の時もお世話になっている先生です。「のび太さん、稽古しましょう!」その一言で気合を入れて面を付けます。その時に頭の中に浮かんだ言葉は真剣勝負。気持ちだけでも負けてはいけない、、そう自分に言い聞かせて竹刀を持って立ち上がりました。

  蹲踞から構え。大きな発声で前に少し出ます。剣先の攻め、そして右足の攻め、ヘソの攻め。ここで我慢。先生の充実した気が伝わってきます。上からそっと剣先で押させる様にしてほんの少し前に出ます。そして機会を見て面に打ち込んでいきました。当然返されたり時には小手を打たれたりします。それでもすぐに構えて攻めを続けます。剣先に自分の気持ちを集中させて攻めの気持ちが剣先からぱっと広がるように、、なかなか上手くできませんが必死になることを意識しました。打たれても1本1本打ち切る。相手の剣先が喉にひっかかても前に出る、1本突きをいただきました。

  こうした稽古に感謝です。たくさん打たれましたが不思議と充実感でいっぱいでした。攻める時は必死に攻めなければいけない。ただその時に少しは心に余裕を持たせること。精進しなければと感じた朝稽古でした。








  
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お寿司屋さん [思うこと]


   久しぶりに近所の某寿司やさんへ足を運びました。男の隠れ家ではありませんがここは誰にも教えたくない居心地のよいお店。小さな店内ですが入った瞬間温かい印象を受けます。笑顔の素敵なマスターと奥様が切り盛りしています。マスターは地元の方で長年京都で修行をされたそうです。予約して店内へカウンターに座りおしぼりで手を拭きます。カウンターに座るたびに気持ちが少し恐縮してしまうのです。幼少の頃は寿司さんへ連れてもらったことはほとんどなくテーブル席にいたことしか記憶にありません。今の様な回転寿司もなかった時代です。


    カウンター席に座ったのは就職して2年目?だったでしょうか。同僚と都内の四谷にある某寿司屋へ行きました。ネタはどれも美味しく特に貝類が美味でした。ただ金額が少々不安になり払えなかったら、、、とヒヤヒヤしていましたが幸いに支払いが済んだものです。

   今回も美味しい地元産のお寿司に出会いました。1貫1貫口に入れるとふわっとネタの味が広がります。マスターの気さくな人柄もよくいい晩餐会?でした。締めは白味噌の味噌汁。厚揚げ入りでいい甘さの味噌汁です

    マスター本当にどうもありがとうございました!




  
  
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母の電話 [思うこと]


   久しぶりに実家の母と電話。

    実は春にある出来事で母に大変な想いをさせてしまったのです。本来ならば直接会って話をするべきでしたが電話での近況報告で話が進むにつれてどうも反応が悪くおまけに悲しんでいる様子です。これは大変!という事で6月の帰省の時に話すことができました。そして今日。声を聞く限り元気な様子で私の状況に納得している印象を受けました。年齢を重ねても息子は息子。やはり気にはなるのです。私自身反省しています。

   「東京オリンピックまで長生きしたいね」と電話の向こうの声。までではなくあと10年、20年は長生きしてほしいです。母はもうすでに献体に申し込みをして葬儀もお墓もなしと決めています。万一のことがあってもそのまま遺体は大学病院へ運ばれるのです。これも一つの人生です。

   ふとそんな状況を想像しましたがその日がもう少し先にしてほしいと切に願いました。


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